加工から塗装へ

いろんな部品が組み合わさってひとつの製品が完成しています。
何にしたってそう。ひとつのものでひとつのものが成り立ってるもの……といったら、パッと思いつくのは消しゴムくらいのもので、シャーペンにもいろんな部品がありますし、時計もパソコンもクルマも、私たちの身の回りにある製品のすべては、細かな部品が組み合わさってできています。

……というのは、とくに私は昔、オトコのコだったひとですから、プラモデルを作った経験や何かがあって、よく分かってるつもりではあります。
ひとつひとつの部品、パーツ、どれが欠けても、完全な完成形は出来上がらないわけです、どんな製品であっても。

というわけで、精密な部品をつくるための加工過程……みたいなものを、ここでは見てみたいと思うんです。
特に金属。金属の部品っていうのは、私たちの生活の中でも、ちょっとした製品から、人の安全に関わるようなきわめて重要な製品に至るまで、いろんな物に使われていますから。

始めにおおまかなところをサラッておくと、金属部品は、部品加工によって細かく形づくられ、それから金属塗装によって完成します。
部品加工ラインを通って、塗装で完成――というのが一連の流れであるわけですね。

金属塗装――というと、「色塗りっていうのは最後の仕上げだろ?」と、こう思われるかもしれませんが、完全無欠の金属部品ひとつをつくり上げるためには、塗装というのはぜひとも行われなければならないことなのです。
……ということもふくめて、次から、お話を始めていきましょう。

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